引っ越し作業のコツと注意点とは?

私たち一家が埼玉県から東京に引越しする時、パソコンを荷物と一緒に荷造りするか悩みました。

うちは車を所有してたので、旦那が小さい荷物など貴重品と合わせてパソコンものせ新宿に持ち運ぶことにしました。

PCは目いっぱい梱包しても、万が一、誰かが電源を入れてしまったら、個人情報があふれているので、すごく心配だったからです。

一番大変な引越しの準備の作業はダンボールに家中の物を詰めていく作業だと言えます。

日常ではそうそうきがつかないものですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなに家中に物があったんだと仰天します。

それでも、引越し準備と一緒に不要物を処分できる絶好の機会です。

今住んでいる家へ引越しをした時は、ぴったり春の繁盛期でした。

何しろ引っ越し業者が忙しく、なかなかこちらの希望のスケジュールが取れず、すごく大変でした。

最終的に、午前中で残らずすべてのことを終わらせるという大変なプランになってしまいましたが、それでもなんとかして引っ越し作業は完璧に終わりました。

引越しをする際、土日・祝日の費用は割高になります。

仕事の休みは土日祝日という人がほとんどなので、引越し需要が一気に高くなるからです。

電気料金も日中は使用者が多いため高く、そうではなくなる深夜は安く設定されていますよね。

できるかぎり平日を選べば、引越し費用を低く抑えられるでしょう。

参考:アート引っ越しセンター訪問見積もり評判は?【料金高い口コミ本当?】

引越の時の立会いは、必要ないと思ってもしっかりやっておくことをおすすめします。

賃貸料金の発生する物件の場合には、不動産業者や大家さんが、その場で確認することになります。

敷金をいくら返すかに関わってきますから、可能なかぎりキレイに清掃しておいてください。

また、修繕を要する箇所を、お互いにチェックし合うことで、トラブルを未然に防ぐことにもなります。

以前、まだ子供もいなくて、夫婦二人で暮らしていた折にマンションを購入することができ、引っ越すことにしたのでした。

引っ越しの日、スムーズに作業は進みましたが、天板を取り外して分解できる書斎机が、うまく分解できず、元の形のままで運んでもらい、高い値段ではなかったものの、少々腑に落ちない追加料金を支払いました。

見積もりをもらった時にでも追加料金が発生する可能性や、その条件について、尋ねておけば良かったと思います。

引っ越して住所が変更となったら、すみやかに、国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きが必要となっております。

資格喪失手続きは旧住所の方で行えますし、新しい住所の役所で、加入手続きについては行うことになります。

印鑑、国民健康保険証と、もう一つ、本人確認書類にできる運転免許証かパスポートを用意し届け出に行きましょう。

同市、同町内での引っ越しである場合でも、転居届は、出さなければいけないものですから、ご注意ください。

居住地を変えると、電話番号が変更になることがないとは言えません。

同一市区町村内の引越の際でも、収容局が変更すると、使っていた電話番号が使う事ができなくなるでしょう。

電話番号変更のメッセージを流すことも可能ですが、新住所とあわせて、変更後の電話番号も通達しておいた方がいいです。

アタシは以前、分譲マンションでシングルの倍の幅があるベッドを使用していました。

とある事情で住居を手放し、狭い賃貸しタイプの棲家へ引越しすることになったのですが、寝台が大きすぎて部屋に入らないことがわかりました。

残念ではありましたが知り合いに譲り、無事に引越っこすことができましたが、新しく購入した寝台は再度引越した時に入らないと困るので、一人用ベッドにしました。

転居で必要なものは荷物を入れる箱です。

細々したものもちゃんと整理して段ボールに収納さえしておけば、転居にかかる時間も大幅に短縮でき、引越し業者も助かります。

段ボールは引越し屋が無料でくれることも多くなりますので、見積もり時にチェックするべきでしょう。